宮島悠旗先生のオンラインスタディクラブ限定動画

アライナー矯正における抜歯・非抜歯の診断基準と固定源ロスの考察-クリンチェック修正時のステージング管理

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アライナー矯正における抜歯・非抜歯の診断基準と固定源ロスの考察-クリンチェック修正時のステージング管理 宮島悠旗
講師
宮島悠旗
宮島悠旗ブライトオーソドンティクス
代表 矯正医
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宮島悠旗
宮島悠旗ブライトオーソドンティクス
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講師紹介 宮島悠旗

  • 宮島悠旗
  • 宮島悠旗ブライトオーソドンティクス
  • 代表 矯正医
  • インビザラインとマイオブレースの両方で認定を受けている日本唯一の矯正医として、宮島先生はこれからも先端技術を取り入れ、歯科医療の可能性を広げ続けていくことでしょう。ぜひ、この貴重な機会を通じて最新の矯正治療に触れ、患者様の笑顔と健康を守るための新たな一歩を踏み出してください。
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こんな方におすすめ

  • 他院の成功例や症例判断のプロセスを学び、自院のクリンチェック精度を向上させたい方
  • ライブアップデートと再提出によるステージング崩れのリスクと回避策を正しく理解したい方
  • 拡大・遠心移動・IPRの統計的限界値に基づいた、抜歯・非抜歯の明確な診断基準を知りたい方
  • スタッフと共通言語でインビザラインの治療計画を共有したい院内チーム

動画の紹介

概要:宮島悠旗先生による月例症例検討会を収録。2級仕上げ・正中不一致症例を題材に、インビザライン特有のシステム仕様がステージングに与える影響や、エビデンスに基づく抜歯基準の数値化について詳しく解説します。
症例検討:2級仕上げ・正中不一致への戦略的アプローチ
  • ライブアップデート vs 再提出:歯の移動順序(ステージング)崩れを防ぐ修正依頼のポイント
  • アンカレッジロスの概念:マルチブラケット装置と比較したアライナー特有の固定源管理
  • 専門的バイオメカニクス:スピーカーブ是正やルートリンガルトルクに必要なスペース量算出
技術講義:統計データに基づく抜歯・非抜歯の判定基準
  • 獲得スペースの限界値:側方拡大(2.5mm/側)、遠心移動(2.5mm/側)の科学的根拠
  • スペース算出の最適化:アーチレングスおよびセファロメトリックディスクレパンシーの統合判断
  • 臨床応用:獲得可能スペースとIPRの併用による非抜歯適応範囲の拡大

動画内容

アライナー矯正における治療計画の成否は、システムの仕様理解と客観的な数値基準にあります。本動画では、ライブアップデートがステージングをデフォルトに戻してしまう等の実務上の注意点を宮島先生が具体的に解説。

また、拡大や遠心移動における2.5mmの限界ルールなど、感覚に頼らないエビデンスベースの抜歯診断基準を公開。Dr.だけでなくスタッフ全員が確信を持ってクリンチェックの方向性を共有できる体制構築を支援します。

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感覚的な診断から、統計とエビデンスに基づいた確信ある診断へ。
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