こんな方におすすめ
咬合調整が終わらない先生、フェイスボウと咬合器を臨床診断に活かしたい先生、補綴・インプラント治療の力のかかり方を整理したい方へ。
動画の紹介
約4分の無料動画で、接触する点だけを追わず、再現性とテコの支点から咬合を診断する入口を紹介します。本編はORTC PRIME見放題対象です。
動画内容
無料動画|ORTC PRIME 本編ガイド
削っても終わらない。
その前に、診断の順番を
見直しませんか?
咬合調整が続くとき、追うべきは接触する「点」だけではありません。嶋倉 史剛先生の講義から、フェイスボウと咬合器で再現し、テコの「支点」から力を読む入口を約4分で紹介します。
この無料動画でつかむ診断の入口
「調整が終わらない」「噛めない、違和感があると言われる」「説明できず不安になる」。講義では、こうした状況を術者の能力だけの問題にせず、判断の基準と再現性の不足から整理します。
どこを削るかより先に、どう支え、どう導くか。
- フェイスボウと咬合器で、口腔外に再現する
- 接触する「点」だけでなく、力を支える「支点」を見る
- 原因を整理してから、必要最小限の介入を口腔内へ戻す
早期接触を「テコの支点」として読む
無料動画では、一か所の早期接触が支点となり、反対側へ力を伝える症例の入口までを抜粋しました。壊れた歯だけを見るのではなく、咬合器上のガタつきと力の伝わり方から方針を立てる視点です。
症状を一つの接触点に直結させず、構造として捉える。その順番が、患者さんへの説明と、咬合調整の判断を明確にする手がかりになります。
25分の本編で、診断の基準をつなげる
本編「終わらない調整から抜け出す フェイスボウ×咬合器で始める咬合診断」では、中心位と最大咬頭嵌合位、咬合平面、早期接触、咬合干渉、アンテリアガイダンスを、臨床症例とともに解説しています。
フェイスボウトランスファー、咬合器の使い方、テコの視点を個別の知識で終わらせず、「再現して診断し、必要最小限を口腔内へ戻す」流れとして学びたい先生におすすめです。
ORTC PRIME見放題対象
終わらない調整から抜け出す
診断の順番を、本編で
嶋倉 史剛先生
フェイスボウ×咬合器で始める咬合診断

本動画は歯科医療従事者向け講義の抜粋です。字幕はORTC編集部による要点整理で、診断・治療結果を保証するものではありません。個別症例の診断と治療方針は、必要な診査と患者さんの状態を踏まえて判断してください。