こんな方におすすめ
開業医、勤務医、歯科衛生士、歯科助手、事務、歯科保険請求に関わる全ての人たち
動画の紹介
保険算定は、感覚や慣例ではなく、点数表・通知・施設基準という「ルール」に沿って判断することが基本です。
本講義では、審査委員でもある小安正洋先生が、令和6年度診療報酬改定を軸に、施設基準、う蝕・歯周病の重症化予防、口腔機能発達不全症・口腔機能低下症、義歯の咀嚼機能検査、クラウン・ブリッジ維持管理料、CAD/CAM冠・インレー、光学印象などの算定実務を解説します。令和8年度改定を見据え、院内で共通認識を持って適切に算定するための視点を整理します。
動画内容
・保険算定を「フリースタイル」にしないための基本
・歯科点数表の解釈と施設基準の押さえ方
・令和6年度改定と令和8年度改定の方向性
・う蝕重症化予防、フッ化物歯面塗布処置、SPT・P重防
・口腔機能発達不全症/口腔機能低下症の検査・管理料・併算定
・有床義歯咀嚼機能検査と歯科口腔リハビリテーション料
・クラウン・ブリッジ維持管理料の対象範囲
・CAD/CAM冠・インレー、エンドクラウン、PEEK冠の算定
・光学印象、歯科技工士連携加算、即日修復
・受付・歯科助手・歯科衛生士を含む院内でのルール共有