歯科のチカラ

臨床心理学について

臨床心理学について 松原 由和
講師
松原 由和
医療法人社団利心会 南砂町リタ・デンタルクリニック
理事長

講師紹介 松原 由和

  • 松原 由和
  • 医療法人社団利心会 南砂町リタ・デンタルクリニック
  • 理事長
  • 開業から4年 ユニット3台→12台 医業収益2億8000万まで達成
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こんな方におすすめ

  • 学んだ自費治療を臨床で実践したい方
  • 患者に治療の価値を正しく理解してほしい方
  • 高額な自費診療の提案に抵抗や罪悪感がある方
  • 患者からの拒絶による精神的ストレスを減らしたい方
  • 医院の自費率を高めて医業収益を向上させたい方

動画の紹介

歯科医院の競争が激化し、2025年には147件もの倒産・休業・解散が報告されるなど、歯科経営は厳しい局面を迎えています。

多くの歯科医師がセミナーで高度な技術を学んでも、保険診療中心の現状から脱却できず、自費診療の価値を患者に伝えられないという課題に直面しています。その根本的な原因は、トークスキルの不足ではなく、患者の心理に対する理解と「非言語コミュニケーション」の軽視にあります。 

本動画では、臨床心理学を経営に取り入れ、自費率7割超、年商2億超(トップ2%)を達成した現役院長が、明日から使える信頼関係構築の極意を公開します。言葉の内容だけでなく、姿勢、視線、身体距離などの非言語要素を最適化することで、患者への説得力は劇的に向上します。

患者の満足度を高めながら、医院の生産性と自費率を最大化する具体的なアプローチが身につきます。

動画内容

歯科業界を取り巻く厳しい経営環境を踏まえながら、臨床心理学を活用した新しい歯科経営のあり方について解説します。

 

近年の歯科医院の倒産件数や個人歯科医院の平均年収の実態をもとに、保険診療中心の経営モデルだけでは将来的な成長が難しくなっている現状を整理し、その打開策として患者心理を理解する重要性を学びます。また、臨床心理学を診療やカウンセリングに取り入れることで、自費率70%超・年商2億円超を実現した具体的な事例を紹介し、自費提案への苦手意識を克服しながら、患者満足度と医院収益の双方を高める考え方をお伝えします。

 

さらに、患者との信頼関係構築に欠かせない「ラポール形成」と、コミュニケーションにおける非言語情報の重要性についても詳しく解説します。

傾聴から共感、信頼、そして説得へとつながる正しいコミュニケーションの流れを学びながら、メラビアンの法則をもとに、言葉そのものよりも表情や態度、声のトーンといった非言語要素が患者に大きな影響を与えることを理解していただきます。患者に安心感を与え、恐怖や誤解を生まないための伝え方についても具体的にお伝えします。 

 

後半では、明日からの臨床現場で実践できる非言語コミュニケーションのテクニックを紹介します。説得力を高める姿勢の作り方や自然なジェスチャー、患者との適切な距離感、信頼感を高める視線の使い方、安心感を与える声のトーンなど、すぐに活用できる具体的な方法を学びます。

 

また、白衣が患者に与える心理的影響についても触れながら、自身のコミュニケーションの弱点を改善するためのトレーニング方法も解説します。

患者との信頼関係をより深め、自費診療の提案力向上や医院経営の発展につなげたい歯科医師・スタッフの方におすすめの内容です。

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