講師紹介 山田 雅一

  • 山田 雅一
  • 宇都宮矯正歯科
  • 院長
  • ORTC onlineでは、従来の常識を覆す「矯正治療におけるモニタリング最優先主義」を提唱し、自身の豊富な臨床経験を動画コンテンツを通じて多くの先生方に共有。デンタルモニタリングを活用した予測実現性の圧倒的な向上と、治療効率の最大化を追求。技術論だけに留まらず、集患・院内体制のDX化・経営思考にまでアドバイスの範囲を広げ、これからの時代に求められる「失敗しない矯正医院の在り方」についても提言。AI技術の進展に伴い、矯正治療のデジタル化が急速に進む時代において、「すべてに対応できる矯正医」の育成と歯科医院の持続的な成長についてアドバイスを行っている。
  • 講師・医院ページ

こんな方におすすめ

  • アライナー矯正のアンフィットやリファイメント回数を減らしたい方
  • 患者の診療室外でのコンプライアンスやモチベーションを高めたい方
  • 毎朝のデータ確認や遠隔での画像仕分けを効率化し生産性を上げたい方
  • ブラケット脱離の事前把握により当日のチェアタイムに余裕を持たせたい方

動画の紹介

マウスピース矯正やワイヤー矯正において、次の来院日までの空白期間にアライナーの不適合やブラケットの脱離が発生し、治療計画が大幅に遅れてしまうことは少なくありません。肉眼では見えにくい単位の浮きや、患者が気づかない装置の異変を未然に防ぐことは、従来の対面診療だけでは限界がありました。
本動画では、遠隔矯正管理ツール「デンタルモニタリング」の実際の画面を用いながら、患者側・医院側それぞれの具体的な活用方法を徹底解説します。

AIによる高精度な自動解析機能が、問題のある患者だけを効率的に仕分けしてリスト化するため、日々の診療業務を圧迫することはありません。
動画を視聴することで、AIの客観的なデータに基づいた正確な遠隔診断の手順が分かり、追加アライナーのリスクを抑えた質の高い矯正臨床と、不要な急患対応を減らす効率的な医院経営を同時に実現できるようになります。

動画内容

デンタルモニタリングを活用した遠隔矯正管理と効率的な臨床運用のすべて

患者側のシンプルなスキャン操作と主体性を高めるアプリ機能

デンタルモニタリングでは、患者様が専用のスキャンボックスとスマートフォンを使用して、ご自宅から簡単に口腔内の撮影を行うことができます。音声ナビゲーションやAIによる品質チェック機能を活用しながら、患者様が迷うことなく継続的にスキャンを行える仕組みについて解説します。

また、GO・NOによるシンプルな判定表示が患者様のコンプライアンス向上につながる理由や、モーフィング画像を活用して治療の進行状況を視覚的に確認し、モチベーション維持につなげる方法についてもご紹介します。

医院側のAI自動判定リストと遠隔でのアンフィット・装置脱離検知

医院側では、AIが解析したスキャンデータを活用することで、アライナーの微細な不適合や治療上の問題を早期に発見することが可能になります。AIが抽出した確認が必要な患者リストを活用しながら、毎日の患者管理を効率化する方法を解説します。

さらに、ワイヤー矯正におけるブラケット脱離の早期発見や、過去と現在のスキャン画像を比較したグラフや数値データを用いた客観的な治療評価についても詳しく学んでいただけます。

チャット機能を活用した来院外コミュニケーションと強固な信頼関係構築

デンタルモニタリングのチャット機能を活用することで、来院間隔が空いている期間でも患者様とのコミュニケーションを継続することができます。本動画では、テキストだけでなく画像へのマーキング機能を活用し、視覚的かつ的確な指示を行う方法をご紹介します。

また、患者様に見守られている安心感を提供しながら信頼関係を深め、不要な来院を減らしつつ医院全体の生産性向上と診療品質の維持を実現するための運用ノウハウについてもお伝えします。

教えて先生

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