処置後も消えない歯痛をどう診る?非歯原性歯痛の見極めと対応

こんな方におすすめ

  • 抜髄・抜歯後も痛みが続く症例で、次の一手に迷った経験がある歯科医師
  • 口腔内に明らかな所見がない歯痛の診査手順を整理したい方
  • 不要な処置を避け、適切な医科・専門医連携につなげたい方
  • 3,300円で症例ベースの鑑別を学びたい方

セミナーの内容

その痛み、本当に歯が原因ですか?

患者さんは「歯が痛い」と訴えている。しかし診査をしても、歯や歯周組織に明らかな原因が見つからない。抜髄や抜歯を行っても痛みが残る――。こうした場面で、次に何を確認し、どこへつなぐべきでしょうか。

本セミナーでは、飯田崇先生が非歯原性歯痛の診査・鑑別・対応を実際の症例から解説します。臨床で立ち止まるべきサインと、不要な処置を避けるための判断手順を約50分で整理できる内容です。

参加して得られること

  • 歯原性歯痛と非歯原性歯痛を切り分ける考え方
  • 咀嚼筋・側頭筋の触診から関連痛を確認するポイント
  • 診断的局所麻酔を用いた鑑別の進め方
  • 筋・筋膜痛、三叉神経痛、神経障害性疼痛を疑うサイン
  • 患者説明と、必要に応じた医科・専門医への紹介判断

原因が分からないまま処置を重ねる前に、9月21日のオンライン配信で診断の道筋を整理してください。

開催概要

  • 日時:2026年9月21日(月)21:00〜21:51
  • 講師:飯田 崇 先生
  • 形式:オンライン配信
  • 参加費:3,300円(税込)
  • PRIME会員限定ではありません

教えて先生

視聴者レビュー