こんな方におすすめ
- 抜髄・抜歯後も痛みが続く症例で、次の一手に迷った経験がある歯科医師
- 口腔内に明らかな所見がない歯痛の診査手順を整理したい方
- 不要な処置を避け、適切な医科・専門医連携につなげたい方
- 3,300円で症例ベースの鑑別を学びたい方
患者さんは「歯が痛い」と訴えている。しかし診査をしても、歯や歯周組織に明らかな原因が見つからない。抜髄や抜歯を行っても痛みが残る――。こうした場面で、次に何を確認し、どこへつなぐべきでしょうか。
本セミナーでは、飯田崇先生が非歯原性歯痛の診査・鑑別・対応を実際の症例から解説します。臨床で立ち止まるべきサインと、不要な処置を避けるための判断手順を約50分で整理できる内容です。
原因が分からないまま処置を重ねる前に、9月21日のオンライン配信で診断の道筋を整理してください。
