臨床をアップデートする、う蝕・歯周病の最新病因論|令和の新常識と今後の予防戦略

臨床をアップデートする、う蝕・歯周病の最新病因論|令和の新常識と今後の予防戦略 天野敦雄
開催日
05月13日(水)20:00〜20:30
講師
天野敦雄 大阪大学歯科研究所 予防歯科学
参加費用(税込)
0
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こんな方におすすめ

  • う蝕・歯周病に関する知識を最新の情報にアップデートしたい歯科医師・歯科衛生士の方
  • Dysbiosis(ディスバイオーシス)など、現代の病因論を正しく理解し、臨床に活かしたい方
  • 科学的根拠に基づいた予防プログラムを医院に導入・強化したい方

セミナーの内容

歯科医療は今、大きな転換期を迎えています。かつて当たり前とされていた「昭和の常識」は、科学の進歩とともに「令和の新常識」へと塗り替えられました。

本セミナーでは、う蝕や歯周病を単なる感染症としてではなく、口腔内細菌叢のバランスが崩れる「Dysbiosis(ディスバイオーシス)」という視点から紐解きます。 

なぜ従来の指導だけでは改善しない症例があるのか?その答えは、歴史的変遷を辿る病因論の理解にあります。歯肉炎を境界線として劇的に変化するマイクロバイオームのダイナミズムを学び、現代の臨床に求められるバイオフィルムコントロールの重要性を再確認しましょう。 さらに、日々の臨床ですぐに実践できる「科学的根拠に基づいたフッ化物含有歯磨剤の活用法」についても徹底解説。

ベテランから若手まで、明日からの予防プログラムに自信と確信を持てる、アップデート必至の内容をお届けします。

教えて先生

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