年収3,000万円でも手元にいくら残る?歯科医師の税金・返済・資産形成

年収3,000万円でも手元にいくら残る?歯科医師の税金・返済・資産形成 金城 萌子
開催日
09月10日(木)20:30〜21:00
講師
金城 萌子 株式会社東京ミライズ チーフコンサルタント
参加費用(税込)
0
申込み終了
申込み終了

こんな方におすすめ

  • 年収は高いのに、思うように資産が増えないと感じている歯科医師の方
  • 税金や借入返済後の「実際の手残り」を把握したい方
  • 勤務医・開業前・開業後、それぞれに合ったお金の考え方を学びたい方
  • 開業資金の返済と将来の資産形成を両立したい方
  • 収入に応じた具体的な資産形成の第一歩を知りたい方

セミナーの内容

年収3,000万円。それでも、手元にはいくら残る?

一見、かなり余裕があるように見える年収3,000万円。しかし、歯科医師のお金を考えるうえで大切なのは、年収の大きさだけではありません。税金や開業資金などの返済を差し引いたあと、実際にいくら手元に残るのかを見る必要があります。

たとえば、次のようなケースを考えてみます。

  • 年収:3,000万円
  • 所得税:約860万円
  • 開業資金などの返済:年間1,200万円
  • 差し引き後の金額:約940万円

しかも、これは住民税などをまだ含めていない試算です。高収入に見えても、税金や返済の条件によって、自由に使えるお金と将来のために回せるお金は大きく変わります。

※上記は一例です。実際の税額や手残りは、所得区分、各種控除、家族構成、借入条件などによって異なります。

歯科医師のお金は、キャリアの段階で変わる

勤務医、開業前、開業後では、収入だけでなく、税負担、必要資金、借入、返済の状況も異なります。そのため、将来に向けた資産形成も、ご自身のフェーズと収入水準に合わせて考えることが重要です。

本セミナーでお伝えすること

  • 勤務医・開業前・開業後、それぞれのお金の特徴
  • 収入水準ごとに、税金や返済後いくら手元に残るのか
  • 開業資金などの返済を含めた将来のキャッシュフロー
  • 手元に残るお金から資産形成へつなげる考え方
  • 具体的な事例から考える、資産づくりの第一歩

「いくら稼ぐか」だけでなく、「いくら残り、そこから何をつくるか」へ。ご自身のお金の現在地を整理し、将来に向けた資産形成を考える30分です。ぜひご参加ください。

開催概要

セミナー名
年収3,000万円でも手元にいくら残る?歯科医師の税金・返済・資産形成

登壇者
株式会社東京ミライズ
チーフコンサルタント 金城 萌子
https://tokyomirais.com/

日時
2026年9月10日(木)20:30~21:00

定員
100名

参加費
無料

開催形式
オンライン(Zoom)
インターネットに接続できる環境で、PC・スマートフォン・タブレットなどからご参加ください。

視聴方法
お申し込み後、ORTCにログインし、「マイページ」内の「セミナーお申し込み済み一覧」または「ご利用セミナー」から視聴用URLをご確認ください。

※本セミナーは一般的な情報提供を目的とするもので、個別の税務・投資判断や成果を保証するものではありません。

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