株高・円安・金利高 ── 3つ同時に起きている、という異常 教科書ではありえない組み合わせが、歯科医院と院長個人の資産に意味すること

株高・円安・金利高 ── 3つ同時に起きている、という異常  教科書ではありえない組み合わせが、歯科医院と院長個人の資産に意味すること 園田 悠子
開催日
08月27日(木)19:30〜20:15
講師
園田 悠子 株式会社SONODAパートナーズ 代表取締役
参加費用(税込)
0
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こんな方におすすめ

  • ✔︎診療所の借入が残っている先生(特に変動金利をご利用の方)
    → 短期プライムレートの引き上げが、この秋から返済額に反映されます
  • ✔︎ 大型設備投資を検討中の先生
    → 円安による機器価格の上昇と、調達金利の上昇が同時に進んでいます
  • ✔︎ 資産の大半が円預金・保険で構成されている先生
    → 「金利のない世界」を前提とした置き方が、通用しなくなりつつあります
  • ✔︎保険診療の比率が高い医院の院長先生
    → コスト上昇を診療単価に転嫁できない構造への備えが必要です
  • ✔︎ 経済ニュースは追っているが、自分の資産との接点が見えていない先生
    → ニュースの数字を、ご自身の家計と医院の数字に翻訳
  • ✔︎ これまで園田氏のセミナーを見逃してしまった方、もう一度最新の知見を聞きたい方

セミナーの内容

この1ヶ月で、日経平均は史上最高値圏、円は約40年ぶりの安値となる1ドル164円台をつけ、長期金利は2.8%まで上昇しました。しかし本来、この3つは同時には起きません。金利が上がれば株価は下がり、その国の通貨は買われるはずだからです。
では、なぜ日本では逆のことが起きているのか。本セミナーでは、この異例の組み合わせが「インフレと財政」というひとつの原因から生じていることを整理したうえで、それが先生方の医院経営と個人資産に何をもたらすのかを、具体的な数字で確認します。
医院側では、人件費・材料費・借入コストが同時に上昇する一方、保険収入は公定価格のため自動的には上がりません。個人資産の側では、円建ての現金がインフレ・円安・実質金利という三方向から削られていきます。
名目上の金額は1円も減らないまま、買えるものだけが減っていく——この構造をご理解いただくことが、本セミナーの目的です。  

教えて先生

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