こんな方におすすめ
歯初診・口管強・外感染・外安全・歯援診の届出に関わる知識の土台を、各分野の大学教授陣が体系的に解説するWEBオンデマンド研修です。摂食嚥下・栄養管理、感染対策、医療安全、口腔機能管理、在宅対応など、これからの歯科医院に求められる知識と体制を全10講座で学べます。全講座修了後には、施設基準の届出時に研修受講の確認資料として活用できる修了証を発行します。
こんな方におすすめ:
● 令和8年度診療報酬改定に向けて、施設基準への対応を整理したい先生
● 歯初診・口管強・外感染・外安全・歯援診の届出に必要な研修内容を確認したい先生
● 感染対策、医療安全、救急対応、在宅対応、口腔機能管理を体系的に学び直したい先生
● 摂食嚥下・栄養管理を含めた、これからの歯科医療に必要な知識を医院全体で共有したい先生
● 施設基準を単なる書類対応ではなく、医院の診療体制強化につなげたい先生
● スタッフ教育や院内研修として活用できるWEB研修を探している歯科医院
● 修了証を研修受講のエビデンスとして活用したい先生
セミナーの内容
施設基準は、単なる書類の問題ではありません。医院として必要な知識を持ち、適切な診療体制を整えられているかどうかが問われます。
本セミナーでは、令和8年度診療報酬改定に向けて、歯初診・口管強・外感染・外安全・歯援診の届出に関わる知識の土台を、各分野の大学教授陣が全10講座で体系的に解説します。
学べる主なテーマは、摂食嚥下、栄養管理、感染対策、医療安全、救急対応、歯科疾患の重症化予防、訪問在宅管理、認知症対応、口腔機能管理、抗菌薬の適正使用です。
WEBオンデマンド形式のため、診療の合間やご自宅など、場所や時間を選ばずに受講できます。必要な講座から1講座ずつ学習できるため、院長先生だけでなく、勤務医・歯科衛生士・スタッフ教育にも活用しやすい研修です。
全10講座の修了後には、NPO法人 日本・アジア健康科学支援機構より修了証を発行します。修了証は、施設基準の届出時における研修受講の確認資料として活用いただくことを想定しています。
【主なカリキュラム】
● 摂食嚥下障害患者に必要な基礎を学ぶ
食べることを理解するために必要な解剖学を学び、摂食嚥下に関わる解剖学的構造や食支援に必要な基礎知識を整理します。
● 摂食嚥下障害診療における感染対策
歯科外来診療における標準予防策、新興感染症への対応、感染経路別予防策、個人防護具の着脱法などを学びます。
● 摂食嚥下障害診療における救急対応
偶発症に対する緊急時の対応、医療事故対策、放射線防護を含む医療安全、高齢患者の心身の特性について解説します。
● 摂食嚥下障害患者における歯科疾患重症化予防
エナメル質初期う蝕管理、根面う蝕管理、口腔機能管理など、継続管理に必要な考え方を学びます。
● 訪問在宅管理
認知症患者への対応、在宅医療・介護連携、訪問診療に必要な申請・機材・現場対応について整理します。
● 口腔機能管理
継続的な口腔機能管理と栄養管理の実践について学び、これからの歯科医院に求められる管理体制を理解します。
● 抗菌薬の適正使用
最新のガイドラインに基づき、抗菌薬投与の考え方と適切な使用方法を解説します。
【講師陣】
岩渕 博史 先生
国際医療福祉大学那須医療センター 歯科口腔外科 教授
石垣 佳希 先生
日本歯科大学歯学部附属病院 副病院長
小笠原 健文 先生
日本歯科大学 臨床教授
阿部 伸一 先生
東京歯科大学解剖学講座 教授
石井 良昌 先生
日本大学松戸歯学部 口腔外科学講座 教授
長澤 祐季 先生
横浜いずみ台病院歯科/東京科学大学摂食嚥下リハビリテーション科 非常勤講師
【受講形式】
WEBオンデマンド研修
【講座数】
全10講座
【受講期間】
2026年10月31日(土)まで
【受講料】
通常価格:20,000円(税込)
セミナー受講者特別価格:15,000円(税込)
※このページからのお申し込み限定価格です。
【修了証について】
全10講座の視聴完了後、申請により修了証を発行します。修了証は、施設基準の届出時における研修受講の確認資料として活用いただくことを想定しています。
※実際の届出可否・算定可否は、各医療機関の人員体制、設備、実績、届出内容および管轄厚生局の確認により異なります。届出にあたっては、必ず最新の告示・通知・届出様式をご確認ください。