
清水洋利
- 一般社団法人 日本美容歯科医療協会
理事長
徳島大学歯学部卒業、同大学大学院歯学研究科博士課程修了。ボツリヌス治療、ヒアルロン酸治療など、美容医療の手技を応用した口腔機能回復治療をテーマに、歯科医療従事者向けの講演・教育活動を行っている。

理事長
徳島大学歯学部卒業、同大学大学院歯学研究科博士課程修了。ボツリヌス治療、ヒアルロン酸治療など、美容医療の手技を応用した口腔機能回復治療をテーマに、歯科医療従事者向けの講演・教育活動を行っている。
清水洋利先生は、徳島大学歯学部・同大学院で学び、大学病院の保存科での勤務を経て、歯科医療従事者への教育活動に取り組んでいます。ORTCでは、ボツリヌス製剤の基本的な捉え方から、歯科領域での研究や応用を考える視点まで、3つの講義をご覧いただけます。
ボツリヌス治療について学び始める先生も、すでに学んだ内容を整理したい先生も、まずは基本の認識から確認してみませんか。以下の3講義はORTC PRIME見放題対象です。
「ボツリヌス製剤の正しい認識」では、製剤名と商品名の違いや、歯科領域での位置づけを取り上げます。副反応についても触れながら、基礎知識を振り返ります。
「歯科におけるボツリヌス治療のエビデンス」では、歯ぎしりや噛みしめをテーマに、口腔機能とボツリヌス治療の関わりを学べます。研究や治療の背景を考える際にご活用ください。
歯科における応用の可能性を扱う講義では、機能と構造の関係や、患者さんの価値観を踏まえた治療の考え方を取り上げます。基礎の講義とあわせてご覧ください。
1993年に徳島大学歯学部を卒業し、1997年に同大学院歯学研究科博士課程を修了、博士(歯学)を取得。徳島大学・岡山大学の歯学部附属病院第一保存科で勤務しました。2012年に一般社団法人日本美容歯科医療協会の理事長に就任しています。