歯科医師が知っておくべきインビザライン治療の○○○○最新トレンド!

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インビザライン治療は、透明なマウスピース型矯正装置を使用することで、目立たず快適に歯列矯正を行える方法として、多くの患者様から支持を受けていることが現状です。
その人気の背景には、技術革新やデジタル化の進展が大きく寄与しています。

本記事では、歯科医師の皆様が知っておくべきインビザライン治療の最新トレンドについて詳しく解説いたします。

そもそもインビザライン治療とは?


インビザラインは、患者一人ひとりの歯並びに合わせてオーダーメイドで作製される透明なマウスピース型矯正装置です。
患者様自身での取り外しが可能で、食事や歯磨きの際に外すことができるため、従来のブラケット矯正に比べて口腔内の衛生管理が容易になっています。

また、透明で目立ちにくいため、審美性を重視する若い女性を中心に老若男女幅広い世代から支持されているのが現状です。
この点は多くの歯科医師や歯科衛生士が理解していると思います。

デジタル技術の導入と治療精度の向上


インビザライン治療では、治療開始前に歯の動きをシミュレーションし、最終的な歯並びを患者様と共有することが可能です。
この3Dデジタルシミュレーションにより、治療計画の精度が向上し、客観的に患者様自身の口腔内の動きをチェックが可能になります。結果、歯科医師と患者様双方の安心感も高まるのです。
安心感が高まれば、歯科医院への信頼にもつながるのでデジタル化の導入の検討はぜひおすすめです。

インビザライン治療の正確性の根拠は、1400万人以上の患者データが集約しており、データが漏れることなく趣味レーションに反映されることです。
マウスピースの素材や歯を動かす仕組みが日々改良されています。

 

患者データの蓄積による治療効果の最適化


インビザラインは、1997年から独自技術の研究と改良を続けており、これまでに世界で1400万人を超える患者様がインビザライン矯正によって、理想に近い素敵な笑顔を手に入れています。

この豊富な治療実績に基づき、患者様一人ひとりに最適な治療計画を提供することが可能となっているのです。
歯科医師はこのデジタル化にのっとって、治療計画を行うことが望ましいでしょう。
集患にもつながります。 

マウスピース素材の進化と快適性の向上


インビザラインのマウスピースは、患者様の歯にフィットするようにカスタムメイドされ、歯と歯茎が接する部分もトリミングされています。
これにより、装着時の違和感や痛みが軽減され、快適な治療体験を提供できるのはご存じのとおりです。 

だからこそインビザライン診療による矯正は途中で辞めてしまう患者様も少なく、最後まで診療を行うことができるのです。
この点もまた、歯科医院の信頼と経営面につながりますね。

治療パッケージの多様化


インビザライン治療は、患者様の症状に応じて以下の4つのパッケージが用意されています。
 

コンプリヘンシブ:重度の症例に対応し、あらゆる歯並びの悩みに適応

・モデレート:中度の症例に対応し、大きく咬み合わせを変えない中度の症状に適応

・ライト:軽度の症例に対応し、軽度の噛み合わせの悩みや、少しガタガタしている歯並びに適応

・エクスプレス:ごく軽度の症例に対応し、ちょっと気になる歯並びのずれに適応
 

これらにより、患者様の個々のニーズに合わせた柔軟な治療が可能となっています。
また、この程度の具合がわからない場合、ORTCon-lineでは多くの歯科医師の方が症例相談を行っているセミナーがございます!
ぜひ参考にしてください。

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治療期間と費用の目安


インビザライン治療の期間は、患者様の口腔内の状態や治療計画によって異なりますが、一般的には1年から1年半程度とされています。

費用についても、患者様の希望や治療内容、歯科医院の料金設定によって異なるため、詳細は各歯科医院にお問い合わせいただくことが望ましいでしょう。

歯科医師やその医院のスタッフは、患者様が求める安心性・信頼性を念頭におき予約から診療、会計にあたるのが理想です。

インビザライン治療の適応年齢と実績


インビザライン治療は、基本的に年齢の制限がなく、子どもから大人まで幅広い年齢層の患者様に対応しています。
特にお子様の場合はインビザライン治療による治療で大幅に歯並びの改善が効果が出ているケースが多いです。

これまでに世界で1400万人以上の患者様がインビザライン治療を受けており、その実績は信頼性の高さを示しています。
有名な歯科医師の方はデジタル化を導入されていますので、ぜひ参考にしてください。

インビザライン治療のトレンドまとめ

前述したように、インビザライン治療には革新的なデジタル技術を使えば、治療開始前に歯の動きをシミュレーションし、治療のゴールをイメージすることができます。
また、デジタル技術が導入されたことにより、以下のようなメリットが誕生しました。

・快適な装着感
マウスピースは患者様の歯にフィットするようにカスタムメイドされ、歯と歯茎が接する部分もトリミングされているため、快適に過ごせるようにデザイン。

・日常生活への影響が少ない
食事など、必要な時には取り外すことができるため、装置に食べ物が詰まる心配がなく、治療中も普段通りに食事が可能。 

・通院回数の軽減
通院は1〜2か月に1回程度で済み、定期的に担当の歯科医師に治療の進行具合を確認。

ぜひ歯科医師・歯科衛生士の方はこれらのデジタル技術についてより詳しく学び可能な範囲で歯科医院に導入していくと良いでしょう。


編集・執筆

歯科専門ライター 萩原 すう

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