アンテリアガイダンス
下顎を前後に動かすときに、上下の前歯が適切に接触し、前歯が動きを誘導するプロセスです。上顎の前歯が、下顎の左右運動や前後運動に従い、奥歯が離れることなく、顎の運動を誘導しています。これにより、臼歯の接触を助け、臼歯にかかるストレスを均等に分散し、緩和する役割を果たします。アンテリアガイダンスは時に「前歯誘導」とも呼ばれます。
キーワード:アンテリアガイダンス
動 画
終わらない調整から抜け出す フェイスボウ×咬合器で始める咬合診断 テコで「力のかかり方」を読む:咬合診断の入り口
「調整が合わない」「顎が痛いと言われる」といった臨床のストレスを、能力の問題ではなく「判断の仕組み」の問題として捉え直す一冊です。咬合を単なる点の接触ではなく、顎口腔系が破綻しないための「設計図」...
歯科用語集
アンテリアガイダンス
下顎を前後に動かすときに、上下の前歯が適切に接触し、前歯が動きを誘導するプロセスです。上顎の前歯が、下顎の左右運動や前後運動に従い、奥歯が離れることなく、顎の運動を誘導しています。これにより、臼歯...