宮島悠旗先生のオンラインスタディクラブ限定動画

第84回日本矯正歯科学会大会報告およびアライナー矯正におけるアタッチメント選択とトルクコントロールの臨床的考察

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第84回日本矯正歯科学会大会報告およびアライナー矯正におけるアタッチメント選択とトルクコントロールの臨床的考察 宮島悠旗
講師
宮島悠旗
宮島悠旗ブライトオーソドンティクス
代表 矯正医

宮島悠旗先生のオンラインスタディクラブ限定動画

講師紹介 宮島悠旗

  • 宮島悠旗
  • 宮島悠旗ブライトオーソドンティクス
  • 代表 矯正医
  • インビザラインとマイオブレースの両方で認定を受けている日本唯一の矯正医として、宮島先生はこれからも先端技術を取り入れ、歯科医療の可能性を広げ続けていくことでしょう。ぜひ、この貴重な機会を通じて最新の矯正治療に触れ、患者様の笑顔と健康を守るための新たな一歩を踏み出してください。
  • プロフィールページ

こんな方におすすめ

  • 他院の成功例を自院の臨床に取り入れ、治療の質と院内フローを改善したい方
  • 複雑な症例の診断精度を上げるため、宮島先生による第三者視点の助言を求めている方
  • アタッチメント選択やIPRの医原性リスクなど、実例ベースの学びをスタッフと共有したい方
  • 日常の臨床疑問を気軽に相談でき、翌日の診療から即実践できるヒントを得たい方

動画の紹介

概要:宮島悠旗先生による月例オンライン症例検討会。臨床現場のリアルな症例をもとに、IPRのリスク管理や難症例への補助装置活用、アタッチメントの戦略的使い分けなど、実践的な知見をディスカッション形式で解説します。
臨床実務:IPRのリスク管理と移動効率の最適化
  • 医原性リスクの回避:隣接歯損傷を防ぐためのタービン操作と接触点分離の確認方法
  • 年齢別アプローチ:30歳を境界とした移動抵抗性の変化とオーバーコレクションの必要量
  • 難症例への補助装置:捻転90度以上に対するボタン・パワーチェーンの必須活用術
メカニクス詳説:圧下・トルク管理と装置選択
  • TADsメカニクス:前歯部圧下時の皮質骨干渉を防ぐルートリンガルトルクの併用
  • 最適アタッチメント:患者の快適性と1方向への作用に特化した臨床判断
  • 通常アタッチメント:把持力の強さを活かした多方向コントロールとリテンションの確保

動画内容

アライナー矯正の成功は、適切な装置選択とリスク予見にあります。本動画では、隣接面削合(IPR)における医原性リスクの回避策や、歯冠長が短い症例でのアタッチメントの使い分けなど、臨床の現場で即座に求められる判断基準を宮島先生が分かりやすく言語化。

また、難症例に対する補助装置の活用や、TADsを用いたバイオメカニクスの精密な制御など、一歩進んだクリンチェック承認のために必要なエビデンスを網羅しています。院内研修の教材としても極めて有用な内容です。

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