咬合

【無料動画】終わらない咬合調整から抜け出す|フェイスボウ×咬合器の診断入門

無料で視聴する
視聴可能
講師
嶋倉 史剛
あらやしき歯科医院
院長

無料

動画時間:00:04:17

講師紹介 嶋倉 史剛

  • 嶋倉 史剛
  • あらやしき歯科医院
  • 院長
  • 咬み合わせ治療(咬合診断・咬合再構成)と欠損補綴を軸に、長期安定する「ちゃんと噛める」状態の実現を目指して診療を行う。欠損補綴では、ドイツ式テレスコープシステムを臨床の柱の一つとして、残存歯を守りながら機能回復と安定を両立する治療を提案している。 IPSG包括歯科医療研究会 副会長として、咬合理論・咬合調整・咬合器ハンドリングを体系的に学ぶ教育活動にも尽力。ORTC onlineでは、咬合を“当たりの調整”ではなく“診査診断”として捉える重要性を伝え、中心位(CR)と最大咬頭嵌合位(MIP/ICP)の評価、フェイスボウトランスファー、咬合器を用いた再現性の高い診断の入口を臨床目線で解説。若手歯科医師が抱えやすい「調整が終わらない」「説明できない」「治療結果が安定しない」といった課題を、再現性と意思決定の“型”から整理し、本格的な学びへつなげる。
  • 講師・医院ページ

こんな方におすすめ

咬合調整が終わらない先生、フェイスボウと咬合器を臨床診断に活かしたい先生、補綴・インプラント治療の力のかかり方を整理したい方へ。

動画の紹介

約4分の無料動画で、接触する点だけを追わず、再現性とテコの支点から咬合を診断する入口を紹介します。本編はORTC PRIME見放題対象です。

動画内容

無料動画|ORTC PRIME 本編ガイド

削っても終わらない。
その前に、診断の順番を
見直しませんか?

咬合調整が続くとき、追うべきは接触する「点」だけではありません。嶋倉 史剛先生の講義から、フェイスボウと咬合器で再現し、テコの「支点」から力を読む入口を約4分で紹介します。

この無料動画でつかむ診断の入口

「調整が終わらない」「噛めない、違和感があると言われる」「説明できず不安になる」。講義では、こうした状況を術者の能力だけの問題にせず、判断の基準と再現性の不足から整理します。

どこを削るかより先に、どう支え、どう導くか。

  • フェイスボウと咬合器で、口腔外に再現する
  • 接触する「点」だけでなく、力を支える「支点」を見る
  • 原因を整理してから、必要最小限の介入を口腔内へ戻す

早期接触を「テコの支点」として読む

無料動画では、一か所の早期接触が支点となり、反対側へ力を伝える症例の入口までを抜粋しました。壊れた歯だけを見るのではなく、咬合器上のガタつきと力の伝わり方から方針を立てる視点です。

症状を一つの接触点に直結させず、構造として捉える。その順番が、患者さんへの説明と、咬合調整の判断を明確にする手がかりになります。

25分の本編で、診断の基準をつなげる

本編「終わらない調整から抜け出す フェイスボウ×咬合器で始める咬合診断」では、中心位と最大咬頭嵌合位、咬合平面、早期接触、咬合干渉、アンテリアガイダンスを、臨床症例とともに解説しています。

フェイスボウトランスファー、咬合器の使い方、テコの視点を個別の知識で終わらせず、「再現して診断し、必要最小限を口腔内へ戻す」流れとして学びたい先生におすすめです。

ORTC PRIME見放題対象

終わらない調整から抜け出す
診断の順番を、本編で

嶋倉 史剛先生
フェイスボウ×咬合器で始める咬合診断

嶋倉 史剛先生の本編:フェイスボウ×咬合器で始める咬合診断

本動画は歯科医療従事者向け講義の抜粋です。字幕はORTC編集部による要点整理で、診断・治療結果を保証するものではありません。個別症例の診断と治療方針は、必要な診査と患者さんの状態を踏まえて判断してください。

教えて先生

視聴者レビュー

動画カテゴリ一覧