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スタッフマネージメント

スタッフマネージメント 吉田 元
講師
吉田 元
モアナ歯科クリニック東川口院 院長
神奈川歯科大学 客員教授

講師紹介 吉田 元

  • 吉田 元
  • モアナ歯科クリニック東川口院 院長
  • 神奈川歯科大学 客員教授
  • モアナ歯科クリニック東川口医院 院長 皆様初めましてモアナ歯科クリニックの吉田です。 2011年に開業以来自身の開業経験から、新規開業並びに継続経営のお話をさせて頂きます。 またインプラント治療を専門にしており、基礎からアドバンスまで実際の症例をお見せしながらお話しさせて頂きます。
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こんな方におすすめ

  • スタッフの離職やコミュニケーションギャップに悩む院長先生
  • 歯科衛生士や歯科助手の自立した判断力と責任感を育てたい方
  • 医院の基本理念や行動指針をスタッフへ効果的に浸透させたい方
  • 院長一人が全てを抱え込む経営スタイルから脱却したい方

動画の紹介

多くの歯科医院において、歯科医師や歯科衛生士、歯科助手の採用・育成は経営の大きな課題です。「指示がコロコロ変わる」とスタッフから批判されたり、一方的なコミュニケーションギャップから離職に繋がったりするケースは少なくありません。

こうした課題の原因は、組織としての明確な「物差し」がないことにあります。
本動画では、モアナ歯科クリニックの吉田先生が、スタッフが自立して動くための「行動指針表」の活用法や、プロ意識を醸成する職業倫理教育について詳しく解説します。

さらに、スタッフが定着し成長し続けるための「3年周期のキャリアアップ設計」や、業務効率を劇的に向上させる「仕事の仕訳表」の導入具体策を提示します。
動画を視聴することで、院長一人が問題を抱え込む状況を打破し、スタッフ全員が同じ方向を向いて輝く、生産性の高い歯科医院作りのヒントを確実に得ることができます。

動画内容

基本理念と行動指針による組織の物差し作り

マニュアルを作成する前提として、まずは医院の基本理念と行動指針を明確にすることが重要です。医療の質を落とさずに効率を徹底する「品質よりもスピード」という言葉の真意を理解することで、業務の最適化を図ることができます。

さらに、患者利益を最優先にするために「緊急性より重要性」を意識した判断基準を臨床に活かせるようになります。これらを通じて、スタッフ一人ひとりが迷わず自立して行動できるようになるための「組織の物差し」を授けることが可能となります。 

コミュニケーションギャップの解消とプロ意識の醸成 

「上司は学校の先生ではない」という前提に立ち、状況に応じて変化する経営判断の流動性をスタッフに正しく教育していく必要があります。これにより、ユニフォームを着た瞬間から、たとえ初心者であってもプロとして振る舞うべきという高い職業倫理を育成できます。

また、日々のミスや感情のブレを未然に防ぐために、時間帯別の「todoリスト」を用いた具体的な作成指導法を導入します。スタッフが仕事のモチベーションを維持し、負のスパイラルから脱却できるよう導くための、効果的な声かけのコツも身につきます。 

仕事の仕訳表と3年周期のキャリアアップ設計 

歯科助手や受付の業務範囲を明確化して全体の効率を高めるために、「仕事の仕訳表」を有効に活用していきます。不満を生み出さない組織作りの一環として、役職者による多角的な評価表マネジメントの仕組みを構築することが大切です。

さらに、離職を防ぎ長期間にわたって定着してもらうため、「3年周期」をベースにした役職・キャリアパスを設計します。すべての課題を院長が1人で抱え込むのをやめ、信頼して人に任せるための「60点の一手」という柔軟な考え方が、組織を次のステージへと導きます。

 

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