こんな方におすすめ
- 咬合調整がなかなか終わらず、臨床にストレスを感じている先生
- フェイスボウや咬合器の必要性を、臨床でどう活かすのか整理したい先生
- 補綴・インプラント・義歯治療において、再治療やトラブルを減らしたい先生
- 咬合を「点の接触」ではなく、「力のかかり方」から診断したい先生
本セミナーでは、咬合を単なる「接触点の調整」ではなく、顎口腔系を安定させるための「診断」として捉え直します。 フェイスボウトランスファーと咬合器を用いて、咬合平面の乱れや早期接触、咬合干渉などを客観的に把握する方法を解説します。
さらに「テコの視点」から、どこが支点となり、どの歯に負担が集中しているのかを読み解いていきます。 臨床症例を通して、咬合器上で原因を整理し、必要最小限の咬合調整やアンテリアガイダンスの確立につなげる考え方も紹介します。
咬合調整の迷いを減らし、患者さんへの説明や治療方針の立案に活かせる、実践的な咬合診断の視点を学べる内容です。 咬合調整に迷いがある先生や、補綴・インプラント治療の予後をより安定させたい先生におすすめのセミナーです。ぜひご参加ください。
