「主役」は変わる ― 史上最大のIPOで考える、資産の守り方・増やし方

開催日
06月29日(月)19:30〜20:15
講師
園田 悠子 株式会社SONODAパートナーズ 代表取締役
参加費用(税込)
0
申込み終了
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こんな方におすすめ

セミナーの内容

業界歴約20年、多くの医療法人や開業医の経営をサポートしてきた独立系ファイナンシャルアドバイザー(IFA)が、激動の時代における「歯科医師のための資産防衛と運用術」を解説します。

調子が良い時も悪い時も、医院と個人の「キャッシュ」を枯渇させないための実践的な知見を、最新のマクロ経済の動向とともにお届けします。

1. 「主役の交代」がもたらす歯科医院経営への直撃リスク

米国大統領やFRB議長、日本のトップ交代など、ルールを決める「主役」が変わることで、私たちの経済環境は劇的に変化します。

161円台を記録した歴史的円安がもたらす「輸入歯科材料費」への影響

10円玉の製造に10.5円かかる?AI普及による銅などの資源高騰とインフレのリアル

脱ドル化の動きと、富裕層や国家が「ゴールド(金)」を買う理由

2. 新時代の資産運用ルール:AIブームと投資の原点

市場最大のIPOとなったSpaceXから学ぶ「投資の原点」と、インデックス投資の優位性

医師・歯科医師の元に持ち込まれやすい「未公開株(IPO)」や「SPV(特別目的事業体)」に潜む高額手数料の罠

AI企業が市場を牽引する中、本業(診療)を邪魔しない資産運用の選び方

3. 【年代別】歯科医師が陥りやすいお金の罠と対策事例

世代ごとに直面する固有の悩みに対し、実際のコンサルティング事例を交えて解説します。

年代よくある悩み・陥りやすい罠本動画で解説する解決のヒント
30代医師家系に代々続く「投資アレルギー・預金至上主義」インフレスピードに取り残されないための意識改革と、無理のない運用スタート
40代利益は出るが税金が高く、手残りのキャッシュが少ない小規模企業共済や保険など「目先の節税(部分最適)」への過度な依存からの脱却
60代〜引退時の退職金受け取りと、その後に待ち構える多額の相続税退職金控除後の「相続税率(限界税率)」までを見据えた、生前贈与と一族全体の資産防衛

4. 結論:目指すべきは「部分最適」ではなく「全体最適」

「この対策をやれば節税になる」といったワンショットの部分最適だけを見ていては、真の資産は守れません。

税金対策のために働くのではなく、税引き後のキャッシュを最大化し、教育資金やご家族の豊かさ、従業員への還元にどう繋げるか。万が一の際にご家族を守るための「全体最適」を見据えたトータルプランニングの重要性をお伝えします。

教えて先生

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