STEP 1|6項目の状況を選ぶ
6項目で、あなたの医院の準備をチェック
各項目の状況を選ぶと、下の「あなたの医院で次に確認すること」がすぐに変わります。「対応済み」は一覧から外れ、確認が必要な項目と資料リンクが残ります。すべて回答しなくても利用できます。
院内準備の参考であり、施設基準適合・算定を保証するものではありません。
回答はこの画面内だけで使用します。送信・保存はせず、ページを閉じると失われます。氏名・メールアドレスなどの入力はありません。
6項目の状況を選んで、確認リストを作りましょう。
回答に応じた確認リストを見る ↓
02 研修受講・受講予定の管理
対象となる歯科衛生士、研修の内容、受講歴または受講予定を確認します。修了条件と院内の受講日程を整理しましょう。
状況を選ぶと確認リストが変わります。 受講歴・受講予定と届出の取扱いを読む(疑義解釈その1・問8)
03 指導時間・歯科用ユニット
通知に定める口腔機能指導の時間と歯科用ユニットについて、院内の運用と届出内容を照合します。
状況を選ぶと確認リストが変わります。 特掲診療料の施設基準・第13の4を確認する(厚生労働省)
04 歯科衛生士の処遇改善
歯科衛生士の処遇改善に関する取組と、院内で確認できる記録・説明資料を整理します。
状況を選ぶと確認リストが変わります。 処遇改善に関する施設基準を確認する(第13の4)
05 歯科医師の指示・文書・記録
主治歯科医師の指示、患者に提供する文書、指導内容等の記録について、担当と保管方法を確認します。個別患者の算定可否はこのチェックリストでは判断しません。
状況を選ぶと確認リストが変わります。 診療報酬改定の点数・留意事項通知を確認する(厚生労働省)
06 経過措置と再届出の予定
研修に関する経過措置と、2027年6月以降も継続算定する場合の受講歴・再届出を区別して予定を整理します。他の施設基準まで免除される意味ではありません。
状況を選ぶと確認リストが変わります。 受講予定・受講歴と再届出の取扱いを読む(疑義解釈その1・問8)
STEP 2|あなたの医院で次に確認すること
回答に応じて、確認が必要な項目だけを表示しています。未選択の項目も確認待ちとして残ります。すべて「対応済み」でも、施設基準適合や算定可否を示しません。
口腔機能実地指導料の制度解説を読む
口腔機能オンライン研修を選ぶときの確認ポイント
口腔機能に関するオンライン研修を選ぶときは、学びたい内容、費用、視聴期間、受講者名義、修了証の条件を先に整理します。院長・研修担当者と受講する歯科衛生士が、申込みから受講後までの予定を共有できるよう、本記事では確認する項目と手順をまとめます。施設基準の届出や日々の算定は、医院側でも別に準備します。
最初に学習の目的と講義範囲を確認する
口腔機能発達不全症と口腔機能低下症のどの内容を学びたいか、受講する本人と院内担当者で整理しましょう。概要、検査、訓練、実地指導、入院・在宅・施設療養患者への対応など、必要な学習範囲をプログラムと照合します。
通常の学習動画と、受講者本人へ修了証を発行する有料研修は、申込みや修了確認の方法が異なる場合があります。ORTC PRIMEの通常動画視聴と、本記事で扱う修了証付き研修の申込みを混同しないようにしてください。
費用と視聴期間を、院内の受講予定に合わせる
費用
税込総額、1人分か複数人分か、領収書の発行方法を確認します。複数名で受講する場合は、人数分の申込みと院内での費用負担を整理します。
視聴期間
期間の長さに加えて、決済日・受講開始日などの起算点を確認します。勤務予定と合わせて、全講義の受講と理解度確認を終えられる時間を確保しましょう。
申込みのタイミング
支払い後から視聴期間が始まる研修では、受講する本人の準備が整ってから手続きを進めます。修了証が必要な予定までに、事務局確認の時間も見込みます。
受講者本人の名義とメールを確認する
修了証の氏名と、実際に受講する歯科衛生士が一致するように申込みます。複数名を院長や担当者1人の名義でまとめて申し込まず、各研修の申込み単位を確認してください。本人に案内が届くメールアドレスや、受信設定も確認しておくと受講を始めやすくなります。
修了条件と修了証の発行時期を分けて管理する
申込完了、全講義の受講、確認テスト、事務局による受講状況確認、修了証発行は、それぞれ異なる段階です。必要な視聴、全問正解などの条件、再回答の扱い、修了証が届く目安を確認します。
申込日や決済日を、そのまま研修修了日として扱わないでください。修了証発行後は、受講者、講習名、受講年月日、主催者の情報を院内の届出資料と照合し、受講を確認できる書類を保管します。
主催者・問い合わせ先・返金条件を確認する
講座名、主催者、運営窓口、問い合わせ方法を保存しておきましょう。キャンセルや返金、視聴できない場合、メールが届かない場合の案内も、申込み前に確認します。記載に差があるときは自己判断で条件を補わず、運営窓口へ確かめてから手続きを進めます。
医院側の届出・運用も別に準備する
口腔機能実地指導料の準備では、研修の受講に加え、指導時間の設定、その時間に使用する歯科用ユニットの確保、歯科衛生士の処遇改善、施設基準の届出等を確認します。患者ごとの歯科医師の指示、実際の指導、文書提供と記録も別の確認事項です。
制度全体は口腔機能実地指導料の算定要件・施設基準・届出を参照してください。
受講後の学びを院内で共有する
受講後は、学んだ要点・自院の資料との違い・歯科医師と次に確認することを、3つの空欄で整理する共有シートにまとめてみましょう。紙や院内で認められた文書に写して使えます。
よくある質問
院長がまとめて申し込んでよいですか。
受講者本人の名義と申込み単位を確認してください。1申込み1名の研修では、受講する歯科衛生士ごとの手続きが必要です。
申込後、すぐ修了証を受け取れますか。
研修で定められた受講・テスト等の修了条件と、事務局確認が必要です。申込みと修了証発行を同じ段階として扱わず、発行目安を確認してください。
修了証を取得すれば、医院はすぐ算定できますか。
医院側の施設基準、届出、患者ごとの算定要件も必要です。受講に加えて、それぞれの準備と確認を進めます。
一次資料・確認日
原稿作成・資料取得日:2026年11月1日。医院ごとの届出・算定は、最新通知と管轄窓口の案内を確認してください。
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