咬合
上下の歯が噛み合った際の位置関係を示す言葉で、「かみあわせ」とも表現されます。
キーワード:咬合
小児MFTセミナーで医院価値を高める|スタッフ教育と経営効果
「最近、子どもの噛み合わせや口呼吸が気になる…」「スタッフのスキルをもっと生かしたい…」と悩む歯科医院経営者や歯科衛生士の方は少なくありません。そんな課題に応えるのがMFT(口腔筋機能療法)です。舌や唇...
終わらない調整から抜け出す フェイスボウ×咬合器で始める咬合診断 テコで「力のかかり方」を読む 咬合診断の入り口
「調整しても終わらない」「噛めない、違和感があると言われる」「顎が痛いと訴えられる」こうした咬合に関する臨床上の悩みは、術者の能力だけの問題ではなく、診断の基準や再現性が不足していることで起こる場...
抜歯症例における勘所
日常の診療における難抜歯の勘所。 抜歯を伴う症例を扱う先生はもうすでに勘所を抑えているとは思いますが、 経験が浅かったり、苦手意識を持っていたりする方もいるかと思います。 このコンテンツでは、実際の症...
咬合異常
咬合異常とは、正常な噛み合わせが妨げられる状態を指します。この異常は遺伝的な要因によることもありますが、成長段階での問題や義歯や被せ物のフィッティングの調整による環境的要因も影響を与えることがあり...
診療を止めずにMFT導入! 呼吸・嚥下・咀嚼指導の基礎が根付く 院内教育のすすめ
歯科衛生士の口腔機能実地指導を、研修で学びたい方へ口腔機能発達不全症と口腔機能低下症を扱う、2講義・合計約150分のオンライン研修です。受講条件・修了証の発行条件をご確認ください。口腔機能実地指導料の...
歯科医師が1本義歯新製 (咬合面を回る単鈎、両翼鈎)
歯科医師自身が手がける迅速一本義歯製作:臨床テクニックと勘所を解説入れ歯治療を数多く手がける伊藤歯科医院の伊藤高文先生が、歯科医師自身の手で一本義歯を製作した症例について解説する動画です。 どんなに...
下顎前突症(かがくぜんとつしょう)
歯科の用語で「下顎前突症」とは、下顎(下あご)が正常な位置よりも前方に突出している状態を指します。 専門的には「骨性下顎前突症」とも呼ばれます。 この状態により、下顎の歯列が上顎の歯列よりも前に出て...
小児矯正の基本5ステップ:導入から診断、装置選びまで
小児矯正を始めるための5つのポイント近年、不正咬合の早期発見と早期治療への関心が高まり、小児矯正の重要性はますます増しています。しかし、「何から学べばいいのか分からない」「成人矯正とは何が違うのか?...
傾斜
歯の位置異常の一形態で、歯軸が通常の位置から傾いている状態を指します。傾斜の方向に応じて異なる名前があります。唇側傾斜: 歯軸が唇側に傾いている状態で、一般的に"出っ歯"として知られています。頬側傾斜:...
カウンセリング力を高める5つのポイント-これができれば患者さんのコミュニケーションがスムーズに- アーカイブ配信
・カウンセリングを行う担当の方・自費率を高めたい方・さらに伝わるプレゼンをしたいと思っている方
咬合性外傷
過度な咬合によって歯や歯周組織に損傷を与えることを指します。
正中改善を考えるインビザライン症例検討|遠心移動・IPR・アタッチメント設計(2026年8月)
本動画は、宮島悠旗先生のオンラインスタディクラブで行われた症例検討会です。2症例に共通する「正中の改善」を軸に、クリンチェック上の歯軸・咬合関係・スペース・移動量を確認しながら、治療計画を実践的に組...
審美・補綴とのコンビネーション 前編
「そもそもインビザラインGoとは?」 「なぜGPにインビザラインGoがお薦めなのか」 「どんな症例から始めるべきなのか」今回は歯科医師の野田先生に GPのインザラインGOを活用するということで、審美や補綴とのコ...
ペルる
ペル(Per)とは、日本の歯科診療において、主に根尖性歯周炎を示す略記です。根尖性歯周炎は、歯の根の先端にある歯根膜や周囲の骨に炎症が起きている状態を指します。この記事のポイントペル(Per)は、主に根...
咬合
上下の歯が噛み合った際の位置関係を示す言葉で、「かみあわせ」とも表現されます。
アライナー矯正における抜歯症例の治療計画:固定源コントロールとクリンチェック指示の要点
概要:宮島悠旗先生による症例検討オンラインミーティング。7番欠損症例での固定源確立から、ボーイングエフェクトの回避策、さらに巨大舌などの軟組織評価に基づいた抜歯判定のリスク管理まで、実戦的なバイオメ...
上下顎前突
上顎と下顎が前方に突出している状態を指します。これにより、咬合(かみ合わせ)や審美的な問題が生じることがあります。
年間10症例未満の先生へ|アライナー矯正・クリンチェックをPRIMEで学ぶ
ORTC PRIME|年間10症例未満の先生向けアライナー矯正を、“なんとなく不安”のまま進めていませんか?症例判断、クリンチェック、治療計画、患者説明、スタッフ教育。年間症例数がまだ多くない先生ほど、必要な時...
【期間限定無料公開】「インビザライン業務フロー」治すべき歯並びと見るべきポイント 基本編
本シリーズ第一弾では「治すべき歯並びと見るべきポイント」についてお話ししています。最初にお伝えしたい事は「治すべき歯並びは7パターンを組み合わせるべし!」です。治すべき歯並びとは?と疑問に思った方は...
インビザライン導入医院は「クリンチェック(ClinCheck® ソフトウェア)」を理解すべき|初心者がまず見るポイントを経営視点で解説
インビザラインを導入する歯科医院は増え続けていますが、症例数を伸ばし、確実に利益につなげられる医院は意外と多くありません。その最大の理由が 「クリンチェックの理解不足」 です。クリンチェックの精度が...
2025年度注目の歯科学会&イベント総まとめ〜臨床から予防、未来の歯科医療を繋ぐ学術の旅〜
1.はじめに近年の歯科医療は、驚くべきスピードで進化を遂げています。AI、マイクロスコープを駆使した精密治療、小児の成長発育に合わせた予防歯科、超高齢社会に対応した口腔ケアの重要性。臨床現場の最前線で...
【臨床あるある】マウスピース矯正トラブルの「困った!」を防ぐ・解決する完全ガイド
「先生、なんか入りづらい気がします…」「アライナー、ちょっと浮いてるんですが…」そんな患者の一言に、ドキッとした経験はありませんか? 事前の対応で防げた可能性があるトラブルかもしれません。 マウスピー...
公開クリンチェック_上顎前突を主訴とされた患者さんの症例
●マウスピース矯正を取り入れている先生 ●日々の診療で困っている事がある先生 ●クリンチェックを学びたい先生
前歯を並べるだけの計画が失敗しやすい理由
アライナー矯正において、患者の主訴である前歯部の審美性ばかりを重視したクリンチェック設計は、臼歯部の開咬や早期接触といった咬合トラブルを引き起こす原因となります。歯を移動させる際には必ず反作用が生...
側方性脱臼
顎の位置がずれて上下の歯列が正常な咬合関係から外れた状態を指します。顎関節の機能障害につながる可能性があるため、適切な処置が求められます。
70代男性揺れて痛い歯を抜いて、増歯と手前の歯にクラスプ新製する修理をした症例(肩のない両翼鈎)
日常臨床において、重度歯周炎などでグラグラになった維持歯を抜歯し、その場で既存の義歯を修理・増歯しなければならない局面には頻繁に遭遇します。しかし、限られた時間内で適合と咬合を高いレベルで両立させ...
【無料動画】終わらない咬合調整から抜け出す|フェイスボウ×咬合器の診断入門
約4分の無料動画で、接触する点だけを追わず、再現性とテコの支点から咬合を診断する入口を紹介します。本編はORTC PRIME見放題対象です。
豊隆(ほうりゅう)
歯科の用語で「豊隆(ほうりゅう)」は、歯の咬合面の形状や隆起部分を指すことがあります。具体的には、歯の咬合面にある凸凹や山型の部分を指し、食物を砕く際の機能に関与します。特に臼歯(奥歯)において、...
クリアコレクトとは? 歯科医院における新しい選択肢
クリアコレクトは、透明なアライナーを用いた矯正治療の一種です。金属のワイヤーを使わず、薄く透明なアライナーを段階的に交換することで歯並びを整えます。米国発のこの製品は、世界中で人気が高まっており、...
非抜歯で治すアライナー矯正:歯牙コントロールとアタッチメントの重要性
インビザラインによる臼歯遠心移動の要点とクリンチェック修正の極意本動画では、インビザラインを用いた矯正治療における臼歯遠心移動の症例を元に、クリンチェックでの具体的な指示出しや修正のポイントを詳し...
なぜ歯並びが悪くなるのか?歯並びが悪くなる原因を分析するセミナー
小児矯正の成功には根本原因へのアプローチが不可欠本動画では、前回の「歯並びが悪くなる原因」に続き、具体的な対処法を解説しています。口呼吸を中心とする口腔機能の問題が、歯列・顎骨成長にどのように影響...
義歯の形について_上顎編
コピーデンチャーで旧義歯のどこをどう直すのか。辺縁の形の見直しは、入れ歯の形を知るところから始めていきます。 村岡先生がイラストを描きながら説明してくださっているので、ぜひご覧ください。
歯科医師・歯科衛生士のための矯正歯科基本用語と臨床での応用
はじめに矯正歯科治療の高度化・多様化が進む中、一般歯科診療においても矯正関連の知識は不可欠となっています。日常臨床での矯正治療中患者への対応、初期コンサルテーション、専門医への適切なリファーラル、...
クリンチェックにアングル分類をどう活かす?診断精度と自費率を同時に上げる実践戦略
インビザライン(Invisalign®)治療では、多くの先生が最初にクリンチェック(ClinCheck®)を確認します。しかし、本当に大切なのは、「どんな噛み合わせタイプ(アングル分類)の症例なのか」を見極めたうえで、...
歯科衛生士と歯科助手の違いって何?
歯科クリニックのスタッフには「歯科衛生士」と「歯科助手」という仕事があります。どちらも歯科診療に欠かせない大切な役割を持ち、診療中には歯科医師の治療を補助していますが、それぞれの違いについては知ら...
傾斜移動
歯科治療において「傾斜移動(tip movement)」と「歯体移動(tooth movement)」は、歯を移動させる方法として異なるアプローチを取ります。以下に、それぞれの違いと特性を詳しく説明します。傾斜移動(Tip Mov...
上顎側切歯の反対咬合を治す:難関といわれる上顎側切歯のコントロールを確実にするための要点とアンフィットへの対処法
本動画では、前医のクリンチェック(治療計画)が不十分であったために治療が停滞した、叢生と骨格性III級傾向を伴う反対咬合のインビザライン修正症例をご覧いただきます。特に、マウスピース型矯正では動かしに...
クリンチェック、最初にどこを見るべきか?
アライナー矯正において、クリンチェックは単なるアニメーションではなく、歯科医師の診断と力学設計を反映した治療計画の骨組みです。しかし臨床では、「クリンチェックの表示通りに歯が動かない」「自動生成さ...
歯科助手や新人歯科衛生士に伝授!歯科用語アルファベットの表し方
歯科治療や口腔ケアをする際、歯の部位を正確に表現することは非常に重要です。歯の部位 を表すためには、アルファベットの表記方法があります。本記事では、歯科の部位をアルフ ァベットで表す方法について詳し...
インビザラインの成約率を高めるカウンセリング設計|患者不安を減らす説明と院内運用のポイント
アライナー矯正・患者説明・院内運用```インビザライン相談では、治療計画の妥当性だけでなく、患者が納得して治療を選択できる説明設計が重要です「治療は可能です」と説明しても、患者が治療結果、期間、費用、...
交叉咬合
不正咬合の一種で、咬合の歪みが将来的に顎関節症を引き起こし、頭痛、肩こり、腰痛などの症状を伴うことがあります。主に以下の2つに分類されます。・臼歯部交叉咬合:臼歯部における横方向の咬合関係の異常・前...
歯科におけるボツリヌス治療のエビデンス
内容 歯科医院の経営戦略として、「他院との差別化」という姿勢だけではなく「患者さんのQOLの向上」という、医療の本質的なエンドポイントを「患者さんの価値観の多様性」もふまえて提供できるということが今こ...
Dr山本のスーパーGPへの道 患者にも歯科医師にも優しい感染歯質除去の勘所
ぱんだ先生は、日頃から勤務医向けにスライドを使用しながら定期的に教育を行っています。ただ、内々でやるのはもったいないという声を受け、こうしたセミナー動画という形が実現しました。短い動画コンテンツに...
テスト求人
✓ 学び × 就職|ORTC講師医院の採用情報この講師のクリニックで、学びながら働く役に立つデンタルクリニック 蓮田モデル医院|歯科医師募集ORTCで学んだ知識を、実際の臨床現場で深めたい方へ。講師の診療方針や...
削合
歯の表面や咬合面を削って均一に整え、隙間を詰めたりするプロセスを指します。この用語は、歯科修復や歯科装置に関連して使用されます。また、「削合」という言葉には、歯を削って調整する意味が含まれており、...
破折した義歯小児補強線を入れて修理
壊れた入れ歯、諦めていませんか? 補強線を用いた即日修理の実際杉並区西荻窪で三代にわたり地域歯科医療を支えるいとう歯科の伊藤高史先生が、破折した義歯(入れ歯)を即日で、しかも確実に修理するテクニック...
症例検討|第二小臼歯の先天性欠如と下顎位が不安定なアライナー矯正症例
2026年10月のオンラインスタディクラブで行われた、歯科医師同士による症例検討を収録したアーカイブ動画です。第二小臼歯の先天性欠如を伴う小児症例と、下顎位が不安定なアライナー矯正症例について、診断から...
ストッピングとは?|歯科治療における暫間修復の役割と適用法
歯科の臨床現場において、ストッピングは日常的に使用される重要な暫間修復材です。根管治療や修復処置の中間段階で用いられるこの材料は、治療の成功率を左右する重要な役割を担っています。この記事では、歯科...
中心咬合位
上下の歯が接触し、咬み合う位置を指します。
ターナー歯とは?乳歯の虫歯が影響する歯の形成異常
歯の健康は重要ですが、乳歯の虫歯が進行し根尖性歯周炎が発症すると、その影響は永久歯の形成にまで及ぶことがあります。このような状態が引き起こす歯の形成異常を「ターナー歯」と呼びます。以下では、ターナ...
お口ポカンをトレーニングで改善!歯科医院が導入すべき理由と経営メリットとは?
「お口ポカン(口唇閉鎖不全)」は、小児患者の間で年々増加傾向にあり、多くの保護者が関心を寄せています。口呼吸や姿勢の悪化、歯並びへの影響など、見た目以上に健康リスクがあるこの問題に、歯科医院がいち...
下顎前歯の圧下力コントロール:ただ組み込むだけでは達成されないインビザラインでの前歯圧下テクニック
アライナー矯正における前歯の圧下コントロールとディープバイト(過蓋咬合)改善の難しさに焦点を当てた解説動画です。 特に症例として多いII級(2級)の方の前歯の突出やディープバイトに対する初期クリンチェ...
上顎前突、叢生、上下両側4番抜歯の症例、追加アライナー時に気を付けること1
今回の講義内容は、クリンチェックをつくるうえで新渡戸講師がどんなことを考えているか、またどのような視点から治療計画を立てているかについて掘り下げていく内容になります。予測実現性を高めるためのクリン...
睡眠時無呼吸症候群(SAS)治療で医科歯科連携を仕組み化することで新しい歯科経営の柱を作成
睡眠時無呼吸症候群(SAS)治療は、歯科医院にとって新たな診療の柱になり得る一方で、「医科との連携が難しそう」「実際の運用がイメージできない」と感じ、導入に踏み切れずにいる医院も少なくありません。実際...
この症例は抜歯する? 【アライナー矯正の治療ゴール設定】
重度の叢生と過蓋咬合を併せ持つ難症例に対し、どのように装置を選択し、抜歯の是非を判断すべきかを詳述した動画です。一見、抜歯が不可欠に見えるケースでも、インビザラインの特性である「臼歯部遠心移動」と...
処方書提出で業務効率化 PART1
インビザライン治療を実施する上で、クリンチェックの操作の向上は、治療の精度を高めるために必須のスキルです。今回のセミナーは、その中でも意外と設定されていない処方書の出し方についてフォーカスした内容...
40代女性_上顎前突・下顎後退傾向・開咬症例の公開クリンチェック
好評の横田先生が行うクリンチェック公開! 横田先生のクリンチェック作成をご覧になりながら、「なぜ」「どうして」を詳しく解説をしていただいているので、ぜひご参考ください! クリンチェック作成に時間がか...
2026年度診療報酬改定の要点と施設基準対応|歯科医院が今確認すべき経営戦略
2026年度診療報酬改定・歯科医院経営の最新論点歯科医師が押さえるべき2026年度診療報酬改定の要点「継続管理」「口腔機能」「歯周病管理」から読み解く、歯科医院経営の次の打ち手2026年度、つまり令和8年度の診...
【ダイジェスト】不正咬合の芽を早期発見|小児矯正 臨床編I
FREE DIGEST | 5:08成長を読む診断から、第2期治療への判断まで。不正咬合の“芽”を早期に見つけ、成長発育に合わせて介入する小児矯正の考え方を、関根陽平先生が臨床症例とともに解説します。ORTC PRIME本編「...
モノプレーンオクルージョン
無咬頭の人工歯を使用し、咬合面を平らにする咬合スタイルを指します。この方法では、弾力のある食べ物や硬い食べ物を噛む際に、義歯床が不安定になるという欠点があります。
Myobrace®治療 機能改善による原因療法を目指す新しい小児矯正
概要:宮島悠先生による、マイオブレースを用いた小児矯正(原因療法)の解説。各種シリーズの適切な選択基準や調整テクニック、さらには一酸化窒素(NO)がもたらす全身への波及効果まで、MFTと機能改善の核心を...
【実例検討】インビザラインの設計とリカバリー:2級症例&上下顎抜歯ケース
本講座は宮島先生を講師に迎え、実際の臨床症例をもとに若手・中堅の先生方がディスカッションを行うスタディグループの様子を凝縮。教科書的な知識を超えた「臨床のリアル」を解説します。症例検討①:成長期(13...
「即時レジンとクラスプ設計で実現する1本義歯製作術」歯科医師が1本の義歯を新製(咬合面を回る単鉋×2)
短時間で義歯を製作・修理する技術を学びたい歯科技工士・歯科医師クラスプ設計の工夫や補強方法に興味のある歯科医療従事者対合歯との調和を重視した義歯製作を行いたい歯科医師患者の快適性を考慮した義歯調整...
咬合調整
咬み合わせが不適切な場合、調整して適切な調和を取ることを指します。
国民皆歯科健診の流れは、歯科医院にとって最大級の経営機会である
医院経営・予防型経営・企業健診国民皆歯科健診の流れは、歯科医院にとって最大級の経営機会である生涯を通じた歯科健診、いわゆる国民皆歯科健診に向けた議論が進んでいます。これは単なる制度変更ではありませ...
補綴治療中症例及びインプラント予定の症例
日本矯正歯科学会の認定であり、フライトDrとして活躍している宮島悠旗先生のクリンチェックを大公開! 実際の操作方法や治療へのアプローチについて解説していただきました。 皆様の治療アイデアの参考にご覧く...
知っておきたい総義歯の話PART1
総義歯のスペシャリストである講師をお迎えして、歯科医師なら知っておきたい総義歯について詳しくお話していただきました。7つの動画をアップしますので、ご視聴いただければ幸いです。総義歯の患者さまは、総義...
過蓋咬合
噛み合わせたときに上の前歯が下の前歯を大きく覆い、下の前歯がほとんど見えない状態を指します。この状態は上顎骨または下顎骨の位置に異常がある場合に生じることがあります。この問題は歯や歯茎に悪影響を及...
無料公開_アライナー矯正は、何をしている治療なのか?
アライナー矯正の普及に伴い、インビザライン治療を導入する医院が増えています。しかし、「クリンチェックのシミュレーション通りに歯が動かない」という臨床の課題に直面する歯科医師は少なくありません。アラ...
歯並びが悪くなる原因への対応
はじめに:口呼吸が引き起こす歯科的問題とは?口呼吸が長期的に続くと、歯並びを含む顎顔面の成長に影響を及ぼすだけでなく、口腔内の乾燥やむし歯リスクの増大など、多角的なトラブルが生じやすくなります。本...
続・ 絶対に失敗しないMP矯正33の事 バイトランプ 臨床応用編
マウスピース矯正におけるバイトランプの臨床応用を深く掘り下げます。術者は「どんな症例でも100%付与すべき」と断言し、その圧倒的な治療効果を解説しています。【バイトランプの有効性】✅ 加蓋咬合(ディープ...
1年前に貼ったソフトTコンが劣化したので再びソフトTコンを貼った症例
この動画は、特に高齢者や長期的に義歯を使用している患者に対する義歯治療に従事している歯科医師や歯科衛生士にお勧めしたい内容です。90代の患者さんの義歯に対して、ソフトティシュコンディショナー(ソフトT...
クワドヘリクス(Quad Helix)
項目概要分類上顎に固定する「緩徐拡大(slow expansion)型」の拡大装置構造0.9 mm前後のステンレス(またはクロムコバルト)ワイヤーをバンドにロウ付けし、4つのヘリックス(ループ)で持続的な拡大力を発生さ...
DAI
不正咬合において審美感覚を数値化させた指標のことです。DAIはDental Aesthetic Indexの略で1989年にWHOの不正咬合の評価方法として採用されました。DAIは咬合状態を評価するものであり、骨格的問題に対する矯正...
機能咬頭(きのうこうとう)
機能咬頭(functional cusp)は、歯の咬合(かいごう)時に主に食物を噛み砕くための機能を担う尖った部分です。通常、上顎の歯では後ろ向きに、下顎の歯では前向きに咬合して、咀嚼機能を最適化します。 機能咬...
受け口
上顎と下顎の歯が逆に噛み合う状態を指します。反対咬合とも呼ばれます。
拮抗作用
上下の顎の歯が互いに対する圧力によって生じる相反する力のことを指します。具体的には、以下の2つの作用が拮抗することを意味します。・咬合圧(咬み合わせによる垂直方向の圧力)・歯根膜の緊張(歯根を支える線...
矯正を考えていない患者様への矯正治療の提案方法
「矯正は押し売り」という先入観が、患者の未来を奪っているとしたら?異業種出身の凄腕TCが、心理的障壁を「信頼」に変える極意を伝授。磨き残しからニーズを引き出す、魔法の提案ステップがあなたの臨床を変える。
アングルの分類
第一大臼歯の前後の位置関係を通じて、顎の成長状態を判定するための指標です。アングルの分類には、主に3つの異なる不正咬合の型が含まれています。具体的には以下の通りです。・AngleⅠ級… 正常な咬合・AngleⅡ級...
オールオンフォー
骨移植が必要な場合でも、4本のインプラントを用いて咬合を再構築し、手術当日に仮歯を取り付ける治療アプローチは、「All-on-4」として知られています。
難症例シザースバイトの攻略法とインビザライン・ファースト成功の鍵:適応時期と萌出管理
概要:宮島悠旗先生による症例検討会。難易度の高い臼歯部シザースバイトの改善戦略から、小児矯正インビザライン・ファーストの黄金の開始タイミング、さらにはライブ配信時の個人情報保護テクニックまで、臨床...
モデリングコンパウンド
歯の印象を取る際や咬合採得時に使用される、可逆的な印象材料の一種です。この材料は口腔外で軟化し、口腔内の温度で硬化します。
一次性咬合性外傷
強い咬合圧によって引き起こされる歯周組織の損傷を指します。歯ぎしりや食いしばりなど、歯に加わる過大な負担が原因で発生することがあります。一次性咬合性外傷は、歯周病が存在しない場合に発生するもので、...
いまさら聞けない!「アングルの分類」を詳しく解説
矯正治療には欠かせないアングルの分類。矯正治療をされない先生やスタッフの方々からすると、忘れてしまった単語かもしれません。 しかし、矯正を専門にしない先生でもアングルの分類を認識することは、治療をす...
TAD・エラスティックの臨床活用
概要:宮島悠旗先生による症例検討会。歯列全体の抵抗中心を考慮したメカニクスから、各種エラスティックの実践的な使い方、側切歯の不適合リカバリー、そしてTADの戦略的活用法まで、アライナー単独では困難な症...
不正咬合
何らかの原因で、歯や顎の形態、機能、成長に異常が生じ、正常な咬合が妨げられる状態を指します。
舌癖
前歯の裏側に舌を常に押し付けて、歯を押す癖のことです。舌癖があると、歯並びに不正咬合を引き起こす可能性があります。
精密検査-顔貌・口腔内写真・iTero・レントゲン PART1
この動画では、北海道で1の症例実績を持つ札幌市、さいとう歯科に務められる歯科衛生士近藤さんが、インビザライン業務において歯科衛生士が行うべき業務についてお話してくださいました。
マウスピースだけで終わらせない ブラキシズム・TCH患者さんへの 歯科衛生士の新しい関わり方
歯科衛生士がリードするブラキシズム・TCHへの包括的アプローチ日常のメンテナンス中に頬粘膜の白線や舌の圧痕を見つけ、食い縛りの可能性を感じる場面は少なくありません。しかし、その多くがマウスピース作成と...
インビザライン技術者から戻ってきたケースの修正
歯科医院向けのセミナー配信サイト「ORTC online」では歯科医療従事者が専門的な知識と技術を習得することを目的に、さまざまなな診療科目のセミナーや動画配信を行っております。今回の動画は、医療法人社団杏壬...
咬筋(こうきん)
歯科の用語で「咬筋(こうきん)」とは、咀嚼筋の一つであり、食物を噛み砕くために重要な筋肉です。咬筋は、顔の側面に位置し、以下のような特徴と機能を持っています【特徴と構】位置:咬筋は、頬の側面に位置...
令和8年度改定でどう変わった?3Dプリント有床義歯の保険導入と医院対応
令和7年12月収載・令和8年度改定対応3Dプリント有床義歯は、医院の補綴体制を変えるのか?令和7年12月1日の期中保険収載で、3Dプリント有床義歯が保険診療に入りました。さらに令和8年度診療報酬改定では、準用点...
続・まだ間に合う!小児矯正のポイント 〜一刻も早く摘み取りたい 不正咬合の”芽”~ 臨床編I
不正咬合の芽を早期に摘み取るための小児矯正臨床編の続編です。今回は、反対咬合や上顎前突などの早期発見から、成長発育に合わせた長期的な咬合育成のポイントを解説します。 特に、セファロ分析や手のレントゲ...
奥歯のアタッチメントについて 続・絶対に失敗しないマウスピース矯正33のこと
【歯科医師向け】臼歯アタッチメント攻略法!失敗しないマウスピース矯正のための重要ポイント近年、目立たない矯正治療として急速に普及しているマウスピース型カスタムメイド矯正装置(アライナー矯正)。その...
令和8年度診療報酬改定|口腔機能管理料1・2と口腔機能実地指導料の算定・運用チェック
令和8年度診療報酬改定は、2026年6月1日に施行されました。施行から約2か月が経過した現在、院内で再確認したいのが、小児・成人の口腔機能管理料1・2の区分、46点で新設された口腔機能実地指導料、施設基準の届...
重篤な咬合異常発生のメカニズムと治療上の留意点_Aligner矯正の『Key Point』2Days
アライナー矯正をご自身の武器と位置付けられ今後治療にあたられたい先生向けの動画です・臨床データを基にアライナー矯正のメカニクスを学びたい先生・様々なセミナーや講習会に参加したが実が伴わないと感じて...
全調節性咬合器
歯科補綴治療において使用される咬合器の一種です。咬合器は上下顎の模型を固定し、患者の咬合関係を再現する器具です。治療の際、歯の形態や咬み合わせを調整する際に使用されます。全調節性咬合器は、以下の調...
フルマウスの治療の未来はデジタルにあるー最新技工とAIが切り開く時代ー
フルマウス治療とは|高難度治療に求められるシステムとしての連携フルマウス治療とは、単に歯を並べ直す治療ではありません。機能回復と審美の両立、咬合の再構築、患者のQOL向上を目的とした全体治療であり、歯...
40代女性、出っ歯感、噛み合わせが深いのが気になる患者さんの症例1
本動画では、HIKARI Dental Clinic院長 横田 元熙先生をお迎えして、患者さんの実際の症例を用いて公開クリンチェックを行いながら、お話していただきました。part1では、クリンチェックでのコメントによる修正か...
顎態における 治療の介入時期
小児矯正では、単に歯列の乱れを見るだけではなく、上顎骨と下顎骨の位置関係を水平・垂直・前後の3方向から立体的に評価することが欠かせません。介入のタイミングや装置の選択を誤ると、成長発育のピークを逃し...