こんな方におすすめ
1. 歯科医師(院長・勤務医)
インプラント治療の予後に不安を感じている方
「他院で埋入されたインプラント」のトラブル対応に苦慮している、あるいは未然に防ぎたいと考えている先生。
「経験や勘」に頼った診断から脱却したい方
炎症の有無だけでなく、細菌レベルでの科学的根拠(エビデンス)に基づいた診断・治療計画を立案したい先生。
医院の差別化を図りたい経営者
「削って詰める」場所から「科学的に健康を守る」場所へと、自院のブランド価値を高めたい院長先生。
2. 歯科衛生士
患者さんのモチベーション維持に悩んでいる方
「ちゃんと磨いてください」という指導がなかなか伝わらず、患者さんの行動変容を促すための「新しい武器」を探している方。
メンテナンスの質を向上させたい方
インプラント特有の診査方法(mSBIなど)や、個々のリスクに応じたオーダーメイドのメンテナンス提案を学びたい方。
カウンセリング力を高めたい方
検査結果(数値やグラフ)をどのように説明すれば患者さんに響くのか、具体的なトーク術や成功事例を知りたい方。
3. 歯科医院のマネジメント層・カウンセラー
予防メニューの導入・定着を検討している方
「オルコア」などの細菌検査を、どのように医院のワークフローに組み込み、自費メンテナンスの価値を伝えるかを学びたい方。
患者さんとの長期的な信頼関係を築きたい方
データによる「成果の共有」を通じて、キャンセル防止やリピート率向上を目指している方。
セミナーの内容
【Webセミナー】見えないリスクを"見える化"する! 〜オルコアが拓く、インプラント周囲炎予防の最前線〜
「先生、ちゃんと磨いているつもりなんですけど…」
患者さんのその"つもり"、本当に大丈夫でしょうか?
インプラント周囲炎の本当の原因は、目には見えない**「細菌」**です。この"見えない敵"を放置することが、気づいた時には手遅れ、という最悪の事態を招きます。
本セミナーでは、この見えないリスクを「オルコア」によって完全に"見える化"し、患者さんと共有することで予防歯科を次のステージへ導く方法を、佐藤孝弘先生が徹底解説します。
なぜ今、細菌レベルでの「見える化」が重要なのか?
オルコアによる細菌検査は、単にリスクを知るだけではありません。それは、患者さんと医院の双方にとって、予防への意識を劇的に変える強力なコミュニケーションツールです。
✅ 患者様のメリット
- リスクを"自分ごと"に: 「歯周病菌がいますね」という漠然とした説明が、「P.g.菌が基準値の10倍です」という具体的な数値とグラフに変わることで、リスクを客観的に理解し、"自分ごと"として捉えるようになります。
- 目標が明確になる: 「どの悪玉菌が」「どれくらいいるか」がわかるため、日々のセルフケアの目標が明確になり、行動に移しやすくなります。
- 成果が最高のモチベーションに: メンテナンス後の検査で数値として改善が見えることで、「頑張って良かった!」という達成感が得られ、長期的なモチベーション維持に繋がります。
✅ 医院のメリット
- 説得力が格段に向上: 経験や勘に頼った指導ではなく、客観的なデータに基づいた説明は、患者さんの納得感と治療計画への信頼を深めます。
- オーダーメイドの提案が可能に: 菌種・菌量という科学的根拠を元に、個々の患者さんに最適化されたメンテナンス間隔やセルフケア用品を自信を持って提案できます。
- 予防歯科の価値向上: 「治療する場所」から「科学的に健康を守り、育てる場所」へと、医院の価値を高めることができます。
このセミナーで学べること
- インプラントトラブルの最新動向: なぜ他院で入れたインプラントのトラブルが増えているのか?
- 明日から使える診断テクニック: 天然歯とは違う!インプラントの炎症を正確に見抜く診査方法(mSBI)。
- オルコア徹底活用術: 検査結果のグラフや数値を、患者さんの**「やる気」に変えるカウンセリングの秘訣**。
- 症例で学ぶ「見える化」の実践: 細菌データを活用し、患者さんの行動変容と口腔内の改善に繋がった成功事例を共有。
- 成果の共有で信頼関係を築く: 治療前後のデータを比較提示し、患者さんと共に改善を喜び、長期的な関係を築く方法。
「経験と勘」に「科学的根拠」という最強の武器を。
オルコアによる"見える化"が、貴院の予防歯科をどう変えるのか。ぜひ、その可能性をセミナーで体感してください。